|
タイトルで、茶道中心の内容かと思われがちですが、織部の評伝と位置づけても問題ないでしょう。もともと著者は古田織部の人物評伝を、と念願して本書を上梓したそうですし、元版である徳間書店版ではタイトルは『古田織部』でした。 茶道を軸とした交友録が中心となっているので、いろいろな名前が出てきて、読んでいても楽しいかもしれません。大阪冬の陣の折、左目の上を鉄炮で撃たれたなんてエピソードも本書で知りました。 講談社学術文庫で品切れとなっていたものが、復刊されたものです。 劇画『へうげもの』の影響でしょうか。 桑田 忠親〔著〕 講談社 (1990.7) ISBN : 4061589326 価格 : \945 通常24時間以内に発送します。 古田織部の茶道
|
| << 前記事(2007/04/11) | トップへ | 後記事(2007/05/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/04/11) | トップへ | 後記事(2007/05/13)>> |