『戦国時代のハラノムシ』
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作成日時 : 2007/06/24 10:59
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戦国時代の医学書「針聞書」に描かれた、人の体内にひそんで病気をひき起こすと考えられていた、奇妙奇天烈な虫たち。あやしくも不思議な63匹の虫たちをオールカラーで収録した奇書。グロテスクなようで、どこかユーモラス。茨木二介(号元行)という人物が永禄十一年(一五六八)に写したとされる「針聞書」の翻字も付いています。治療法も書かれているのですが、中には「口伝あり」とだけされているものもあります。
「針聞書」は九州国立博物館に所蔵されていますが、すでにハラノムシたちがぬいぐるみになったりして、人気者になっています。
長野 仁編 / 東 昇編 国書刊行会 (2007.4) ISBN : 4336048460 価格 : \1,050
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戦国時代のハラノムシ―「針聞書」のゆかいな病魔たち
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針聞書 はりききがき
針聞書(はりききがき)とは、九州国立博物館に所蔵・常設展示されている針灸に関する東洋医学書のことです。
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ブログサーバ 2008/02/17 13:49 |