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zoom RSS 【茶堂】毛利豊前守、参上

<<   作成日時 : 2016/04/01 09:03   >>

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『毛利勝永』完成しました。今月発売予定です。

家康を切腹寸前まで追い詰めた〈奇兵〉真田と〈正兵〉毛利
大坂の陣で奮戦し、「天下の兵(家康軍)総崩れせしは、偏(ひとえ)に真田毛利両氏が功ならずや」(『翁草』)と評された毛利勝永。
豊臣秀頼の介錯を務めたともいわれる、豊臣家最後にして最高の名将、初の評伝刊行!

主要目次は以下のとおり。

序章「惜しいかな、後世、真田を云て毛利を云わず」
第一章 毛利吉成・勝永とその時代
第二章 豊前小倉
第三章 大陸出兵と秀吉の死
第四章 関ヶ原合戦と毛利父子の没落
第五章 土佐配流
第六章 大坂入城
第七章 大坂の陣
第八章 大坂落城とその余波
終章 南海の伝説

巻頭カラー4pで、陣羽織や兜も紹介!


真田より活躍した男 毛利勝永
宮帯出版社
今福 匡


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コメント(8件)

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おめでとうございます(^0^)
これは買わずばなりますまいて。
三左衛門
2016/04/04 16:26
ありがとうございます。
早ければ来週あたりに書店にならぶかもしれません。
三楽堂
2016/04/05 07:13
それは楽しみな(^0^)
三左衛門
2016/04/05 09:13
発売おめでとうございます!

難しい時期もあったようですが、この日を迎えられて何よりです。

有川さんの長年の熱意を思い起こし、粋なお仕事ぶりに感銘を受けております。

おかげで「ご当地」なき名将の隠れた姿に触れられます。みなみさんと今福さんに心よりお礼申し上げます。
乃至政彦
2016/04/14 20:21
乃至さん、ありがとうございます。
現在、みなみさんが毛利・森家関係者やゆかりの寺院へ拙著をせっせと贈っていただいているようです。あの熱意には頭がさがります。まさに勝永伝道師。
三楽堂
2016/04/15 07:03
ネット書店の在庫がのきなみ壊滅的。版元サイトか意外にもヨドバシ.comに在庫があるらしいです。
三楽堂
2016/04/26 07:25
御著、ようやくに読み終えました。『神になった戦国武将』同様に力作だと思います。私の毛利勝永はNHKの「真田太平記」のイメージでして、原作の池波さんの本でも、秀頼の出馬を待たずに戦闘をはじめちゃったけれども、それを補ってあまり有る戦果を出した、と評価しています。
それにしても前著と違って少ない史料の中で執筆されたのだなと読んでいて感じました。私は大坂の陣で戦死したのだろうと思っていましたが、はっきりしないんですね。将に目から鱗です。
私如きが申すのも失礼かもしれませんが、残念な点が2つ。些細なことですが、1点目は福本日南をジャーナリストと位置づけたこと。彼は政治家でもあり、ジャーナリストでもありますが、日南の一連の著作を見る限りでは彼を史論家と呼んであげるべきです。まして、勝永を比較的早くに注目した日南の眼力はジャーナリストで表現してはいけない気がしました。
それから「影写」の説明。これはもうちょっと丁寧であるべきです。御著の説明だと筆遣いを模写した「臨写」と誤解されがちです。原本を透き写した旨の説明は必要です。
大した事ではありませんが、気づいた点を。
ご無礼致しました。
三左衛門
2016/06/04 23:02
三左衛門さん、感想ありがとうございました。
勝永の史料は少ないことは少ないのですが、ある意味、真田信繁よりもその活動(大坂の陣以前)が文書で裏付けられる存在です。ただ、大坂の陣での活躍のみが取り上げられる傾向があって、前半性がほとんど一般に知られていないのです。
ご指摘の件、仰せのとおりかと思います。福本日南、史論家とすべきですね。
影写もたしかに臨写も含めて説明し、違いをよりわかりやすく伝えるべきであったかと。ご意見ありがとうございます。
三楽堂
2016/06/07 07:26

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