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zoom RSS ミニアルバム「前田慶次と歩く中世東山道」23

<<   作成日時 : 2016/10/04 21:33   >>

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宇都宮の庭林の接待を受けた慶次一行は、さらに北をめざします。
鬼怒川を渡り、氏家を経て、「大やぶのあなたなる狐川」に至ります。

ここは、足利将軍家の末裔・喜連川氏の城下町です。

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氏家のうねるような旧道。

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喜連川の御用堀。喜連川氏が防火や農業用水を目的として江戸後期に整備されました。

ここで、慶次は「甲斐の肌吉」というブランドを扱う紙漉き職人に出会います。「甲斐の肌吉」とは、人肌のように心地よい感触と書き心地ということなのでしょう。
慶次は、さっそく試し書きをさせてもらいます。その時、この土地が「狐川」から「喜連川」に変わりつつある時期であることを、慶次は実感させられるのです。(つづく)

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